日本道・創始者からのご挨拶 3

テーマ:若者を歴史や日本嫌い、にさせた『保守分裂』と中年や爺ちゃんの『PRIDE』


長いかもしれませんが大切です。是非、読んでください。


先日。

わたしは「島根県松江市」で、会食の席で感動して涙する・・・ということがありました。

お相手は「守谷刃物研究所」の守谷社長。

東京工業大学(理工系の東大)出身の超エリート社長です。

なぜか、20年以上!?いろんな形でお付き合いしてもらってます。

「新卒採用のお手伝い」

「わたしの沢山のプロジェクトへの出資」

「知覧研修の発端」

本当に、頭がさがる長く、深い、お付き合いです。


「守谷さん。なんで、こんなわたしに付き合ってくれるんですか?」

「うん。わたしには、三人、初対面で、『この人』と付き合わないと、一生後悔すると思わせて人がいる」と、言われました。


一人は

無駄取りコンサルタントで有名な山田日登志さんです。

https://www.kobo.com/it/it/ebook/gyq7fy39cty1h6_bkl2i_g


超有名人ですね。

守谷さんの会社には日経ベンチャーの取材で来られました。

そして、帰りの際、安来駅に守谷さん自身が送られたようです。


そこで、「俺の会社は、まだまだで・・・」と、大粒の涙を流されたそうです。

なんとこのようすは、次号との特集で扱われることになります。

https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/article/NEWS/20060906/120859/


わたしも読みましたが、衝撃的でした。


そして二人目は、小山昇社長。武蔵野の社長です。

平成の松下幸之助とよばれる人です。


小山さんは、地元の銀行の主催する講演で島根にこられたそうです。

そして講演を聴いた守谷さんは、すぐにかけより、名刺交換し翌週の東京での小山さんの会社訪問という流れになったようです。

ちなみに、その時の島根での小山さんの講演で、東京まで追っかけた人はいなかったようです。


そしてその小山さんの主催の勉強会でわたしは出会いました。

http://mediasion-yamachika.jp/infomation/670/


すぐにオファーをいただきました。

その時の社員への紹介が

「社員の皆さん、山近さんを紹介します。今、私たちは山近さんに、新卒採用や若者教育について教わらないと大変なチャンスを逃すことになります。しっすかりと学んでください」と。


こんな私が

「守谷さんの経営のターニングポイントとなった3人」

に受け入れていただいて、光栄というか、恥ずかしいというか・・・。


誤解しないでください。

今日のポイントは・・・これからです。


「守谷さん、なんで、そんなに『素直』で『成長に貪欲』。私たちにとえ謙虚なんですか?」

「何、いってるの?理工系の私が山近くさんたちを見習うのは当たり前。たしかに私は勉強はしました。高学歴といわれる大学も卒業しました。が、それだけで、経営できるすばがないし、若い方々とふれあうのは、山近さんたちに学ぶほうがいいに決まってるじゃなですか!だから知覧もついていったし、出資もしてます。いや、これからもたくさん、学びますよ。教えてください」


私の尊敬する

「天明茂」さんも、私が神話の話をしたら、古事記を読破してこられました。

知覧研修にも自らきてくださいました。

統幕長の

「夏川和也」さんもいつも、私に連絡いただきます。

「最近の若い人はどう?いつも、いつも、若い人をつれて大変だね。自ら行動して頭が下がりますよ・・・」と、いってくださいます。

千葉の超大物経営者

「丸淳一」さんもそうです。

私を自宅に泊めてくださったり、二人で、呑んでくれたり・・・。

いつも、いつも、山近さんはどう?

これ、どう思う?

と、『聞いて』くれます。

自慢話しなど、ほとんど、ありません。

(絶対に私たち二人だけの秘密の武勇伝はたくさん、ありますが・・・笑)


さて・・・先日。

【日本道】

第三回の師範講座が行われました。

私も含めて、たくさんの講師陣が師範を目指す人たちに話ました。


そして最も若者や若い経営者の心を掴んだのは

72歳の丸淳一&76歳の天明茂コンビです。


たしかに・・・二人の講義は、熱血サンデル教授のようにわかりやすく、そしてい謙虚で、若者目線・・・。ジョークもまじめえて、本当に感動ものでした。


守谷さん・・・

丸さん・・・

天明さん・・・


共通することはなんなのか・・・。


それは

【素直】

ということです。


成し遂げた人になればなるほど、素直です。

自己主張を抑えて、受容されます。

私もまだまだですが、中途半端な人になればせなるほど、自分を曲げません。